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4歳女児 津波に流されながらも助かる

4歳女児 津波に流されながらも助かる

宮城県南三陸町で、津波に流されながら自宅裏の杉林にひっかかり、奇跡的に助かった4歳の女児がいた。
一緒に流された祖母らは同じ杉林で亡くなっていた。女児の両親は「立派に育てることが供養になる」と心に決めている。
女児は同町戸倉の自衛官、星修さん(40)、みつえさん(43)夫婦の次女悠華(はるか)ちゃん。
大震災が起きた時、悠華ちゃんはみつえさんの母ちよさん(75)、祖父の義妹にあたるももよさん(87)と3人で自宅にいた。
同県登米市内に出かけていた夫婦は地震後、約25キロの道のりを、車を走らせ引き返すと、
自宅は跡形もなくなり、辺りにはがれきが積み上がっていた。
「悠華、ばあちゃん。どこにいんのや」。みつえさんは悠華ちゃんらの名を何度も叫び続けた。
約15分後だった。「赤ちゃんいたよー」。家の裏の杉林から男性の大声がした。「ママ!」。
声のする方向へ向かうと、作業服の若い男性が悠華ちゃんを抱きかかえているのが見えた。
津波の襲来から1時間以上がたっていた。悠華ちゃんは全身ずぶぬれで、杉の葉だらけ。
鼻や口、耳にも津波の水が入っていた。体は冷たく、足は動かなかった。
「ママだよ。もう大丈夫だよ」と呼びかけると、悠華ちゃんは「うん」と力なくまぶたを閉じた。
 連れていった登米市の診療所で低体温症と診断された。体をふいて湯たんぽで温めると、
緊張が解けたのか、せきを切ったように泣きじゃくった。
その後、一家は登米市内の修さんの実家に身を寄せた。悠華ちゃんは数日間、黒い下痢が続いた。
食欲も出て少しずつ元気になってきているが、夕方薄暗くなると泣きじゃくるようになった。
みつえさんは「今までになかったこと。津波を思い出すのでは」と話す。
地震の翌日、同じ杉林で、ちよさんと、ももよさんが遺体で見つかった。
みつえさんには、2人が悠華ちゃんを守ってくれたようにも思える。
「子どもを立派に育てなければ」。みつえさんは、不安そうに足にまとわりついてきた悠華ちゃんを強く抱きしめた。

http://mainichi.jp/select/today/news/20110403k0000m040076000c.html


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東日本大震災:2度の津波体験、次世代へ 岩手・大船渡

 岩手県大船渡市でチリ地震津波(1960年)の後、市立大船渡小の児童や教諭らは体験をつづった文集「黒い海」を作った。「災害の反省を永久に残したい」という願いが込められていた。体験は生かされたのか。51年前と東日本大震災の、2度の大津波を生き延びた当時の児童らに話を聞いた。【宮崎隆、藤沢美由紀】

 ◇「経験通りではない」
 「経験は当てにならないと感じた」と話すのは、当時4年生だった細川広行さん(60)。細川さんは51年前、高台へ避難する際に見た潮の引いた海を覚えている。「それ以来、津波は水が引いてから来ると思っていた。でも今回は違った」

 港湾業の会社役員を務める細川さんは船の中でサンマの積み込み作業をしている時に地震が起きた。すぐに船を下り、従業員らと高台を目指した。元消防団員で、毎年の避難訓練で動きが体に染みついていた。

 小学生の細川さんは「ぼくは、とうさんに『ぼくのうちは、どうなった』と聞いたらふねがぶつかってこわれたといった。(中略)ぼくのうちの方へいって見ると、うちの形もなく、ぺしゃんこになっていた」と書いた。この津波の後、細川さんの父は「孫の代まで流されないように」と会社や自宅を鉄筋コンクリートで再建。自宅は屋根を高くし、その上に避難した妻ら4人も間一髪助かった。

 「言えることは、海のそばで地震があったら即逃げなさいということ」。力を込めた。

 ◇「油断していた」
 時の流れとともに恐怖や記憶が薄れたと感じた人もいた。教諭だった金野礼子(きんのれいこ)さん(84)は今回の震災で自宅を流された。1933年の昭和三陸地震津波も経験。浸水した家をその度片付けて住んできた。「今回大きな津波は予想せず、油断していた」と振り返る。

 地震発生後すぐに避難したのは、同居する長男の妻みか子さん(56)が強く勧めたからだ。みか子さんには津波の経験はないが、市職員として04年の新潟県中越地震に派遣された経験があった。「とにかく家族を避難させなければ」と車に金野さんを乗せて高台へ走り、一家は全員無事だった。

 金野さんは体験記で「深い反省の上に立って、津波に対する考え方を平素から心がけて行こう。天災は忘れたころにやってくる。この惨禍から守るように日々努力すべきであると痛感した」などと結んでいた。自身の文章をじっと読み返し「歳月がたって、みんな『黒い海』を忘れてしまったのかもしれない」と話した。

 ◇「海は時に牙をむく」
 教訓が家族に引き継がれた人もいる。4年生だった大船渡市大船渡町の笠井政利さん(60)は当時、家族で避難し全員無事だったが、自宅は倒壊した。作文には「思い出すのもいやです。大きな家もみんな流れて何にもなくなりました。にくらしくてなりません」とつづっていた。

 今回、笠井さんは自宅近くの工場で地震を感じ、すぐに津波を予感したという。チリ地震津波の際に無事だった中央通り公民館まで家族と逃げたが、20分ほどで外から「(津波が)来たぞ」と声が聞こえた。あわてて外に飛び出し、走りながら後ろを振り返ると、公民館のそばの家が流されるのが見えた。ランドセルを背負い、必死に逃げた子どものころの記憶がよみがえった。

 笠井さんは自身の子どもたちに、津波の怖さを繰り返し聞かせてきた。三女の及川透子(ゆきこ)さん(27)は、地震がおさまるとすぐに2人の娘を保育園に迎えに行き、高台にある自宅へ避難した。「みんなが逃げなくても逃げろ」。透子さんの頭にあったのは、笠井さんの言葉だった。家族は全員無事。透子さんは言う。「普段は穏やかで大好きな海。時に牙をむくということを、忘れずにいたい」

 【ことば】チリ地震津波

 1960年5月24日未明、チリ沖の地震に伴って三陸沿岸を襲った。高さは最大6メートルに達し、国内の死者・不明者142人。岩手県大船渡市では、大船渡小の児童6人を含む53人が死亡。

毎日新聞 2011年4月12日 15時00分
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/04/12/20110412k0000e040103000c.html

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tag: 津波 レポート 毎日 スクラップ

「お父さんが軽トラでもどっていった姿を見ました。津波にのみ込まれませんように。そう祈っていました」。

東日本大震災:「顔が水より冷たく…」 被災児童が日記


全国から寄せられた激励メッセージへの返事を書く箱石佑太君(左手前)=岩手県山田町の町立大沢小で2011年4月4日、篠口純子撮影


 「お父さんが軽トラでもどっていった姿を見ました。津波にのみ込まれませんように。そう祈っていました」。巨大地震と大津波が東日本を襲ったあの日、子供たちは何を見、その後をどう生きたのか。岩手県山田町の町立大沢小学校を3月に卒業した箱石佑太君(12)が毎日小学生新聞に寄せた体験日記には震災と向き合う姿が率直につづられていた。


 ◇3月11日

 卒業式の歌の練習をしていました。とてもゆれの大きい地震が来ました。最初は単なる地震だと思っていました。大津波警報が出ても、どうせこないと思っていました。来たとしても10センチメートル程度の津波だと思っていました。全然違いました。ぼくが見たのは、国道45号線を水とがれきが流れているところです。お母さんとお父さんが津波が来る前に大沢小に来ているところは見ました。だけどその後、お父さんが軽トラでもどっていった姿を見ました。お父さんのことが不安でした。車を運転しながら津波にのみ込まれませんように。そう祈っていました。


 ◇3月18日

 津波から1週間。お母さんは、もうこんなに日がたっているのに、まだお父さんが見えないとあきらめていました。じいやんは泣いて「家も頑張って建てるし、おまえたちだってしっかり学校にいかせられるように頑張るから、お父さんがもしだめだとしても頑張るからな」と言っていました。


 ◇3月23日

 卒業式でした。「ありがとう」の歌を歌っている時、お父さんに「お父さん、お父さんのおかげで卒業できたよ。ありがとう」と頭の中で言いました。そしたらなぜか、声がふるえて涙が少し出てきました。その夜、こんな夢を見ました。お母さんとお父さんが宮古のスーパーマーケットから帰ってきた夢でした。


 ◇3月25日

 親せきの人の携帯に電話がかかってきました。内容は、お父さんらしき人が消防署の方で見つかったということでした。急いで行ってみると、口を開けて横たわっていたお父さんの姿でした。ねえちゃんは泣き叫び、お母さんは声も出ず、弟は親せきの人にくっついていました。顔をさわってみると、水より冷たくなっていました。
 ぼくは「何でもどったんだよ」と何度も何度も頭の中で言いました。「おれがくよくよしてどうすんだ」と自分に言いました。でも、言えば言うほど目がうるんでくるばかりです。お父さんの身に付けていたチタン、東京で買った足のお守りや結婚指輪、携帯。そして驚いたのが時計が動いていたことです。お父さんの息が絶えた時も、津波に飲み込まれている時も、ずっと。お父さんの時計は今はぼくのものになっている。ぼくがその時計をなくしたりすることは一生ないだろう。


 ◇3月26~27日

 見つかった時のお父さんの顔。まだ頭のどこかで見なきゃよかったと。でも見つかったおかげで火葬もできるし、お父さんをさわることができた。お父さんの体は水を飲んだのか胸がふくらんでいるだけだ。やっぱり見つかってよかった。


 ◇3月28日

 きょうは火葬の日。ぼくとねえちゃんとお母さんとけいじろうは、手紙を書いて、お父さんと一緒に入れてやりました。拝んでいる時ぼくは「箱石家は頑張って継ぐからまかせて」と言いました。お墓に骨を埋めるまで、ぼくに骨を持たせてくれました。骨をうめてホッとしました。


 ◇4月7日

 きょうは、ありがたいと心から言える日でした。お父さんとぼくたちの記事を見て、お父さんが東京マラソンを走った時の写真とお手紙を新聞の人が持ってきてくれました。ぼくたち家族に贈る言葉や、さらにはぼくに贈る言葉の手紙もありました。やっぱりお父さんはすごい。今日は本当にありがたい日だ。


 *    *

 箱石君は25日、155人の仲間と一緒に町立山田中学校に入学した。日記は、大沢小の子供たちが復興に立ち向かう様子を紹介する「大沢からの報告」として毎日小学生新聞に11日に掲載。「何回も読み、涙が止まりません。皆様が少しずつでも前に進める日がくることを願っております」(2人の子を持つ東京都北区の女性)とのメールが届くなど大きな反響を呼んだ。「大沢からの報告」は同紙で随時掲載され、次回は5月11日の予定。


毎日新聞 2011年4月25日 10時43分(最終更新 4月25日 14時41分)
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/archive/news/2011/04/25/20110425k0000e040028000c.html

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