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前後から囲むように真っ黒な津波が押し寄せて来ました。

 多賀城市八幡の会社で勤務中に大きな揺れに襲われました。塩釜市の保育所に預けている2歳の子どもが心配になり、先輩社員を送りがてら、帰宅することにしました。
 国道45号は渋滞。何とか車を乗り入れると、多くの人が歩道橋に駆け上がっていました。歩道橋から「津波が来る 高いところに逃げろ」と叫ぶ声が聞こえました。
 よく見ると、前後から囲むように真っ黒な津波が押し寄せて来ました。まずいと思いながら渋滞の列を縫うように走るうちに、車内に水が入り、腰まで漬かりました。先輩の「車の上に逃げるぞ」との声に従い、手を借りて2人で何とか車の屋根に上りました。
 必死で車上のルーフキャリアを握りました。どんどん水位が高くなってきます。写真のように目の前は真っ黒な濁流。しゃがんだ腰近くまで水が来たところで流れが収まり、ようやく助かったと思いました。周囲を見ると、同じように車の屋根や電柱にしがみついている人が大勢いました。
 午後9時近くに自衛隊のボートに救助され、多賀城市の文化センターで一夜を過ごしました。翌朝、保育所近くの避難所に行くと、息子が笑顔で駆け寄って来たのでほっとしました。


2011年07月01日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1074/20110701_01.htm



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テーマ: 東北地方太平洋沖地震~The 2011 off the Pacific coa~
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tag: 親子 子供 津波 生還 河北新報 スクラップ

「あるのは借金だけだ」

 すべてを失い、とてつもない悲しみに沈み、支援すらされない。

 だが、そんな極限状況でも、人間は光明を見いだすことができる。それを証明してくれる孤立集落を、本誌は訪ねた。

「海岸に1000体以上の遺体」と報じられた宮城県牡鹿半島の付け根、石巻市にその避難所はあった。

 名前は明友館。元々は市のコミュニティセンターだった。実はここ、行政が指定する避難所ではない。そして、本吉町や山田町と同じく、道なき道を進まないと辿り着けない。だからマスコミは来ない。

 被災者たちは記者を招いて言った。

「これ食べなせ。あんたらも、寒い中何も食べてないんだろう?」

 カセットコンロで温めた雑炊を差し出してくる。「あんたたち、初めて取材に来てくれたから」と記者の手を握る。

 明友館のリーダーは32歳の青年・糸数博さん。同センターの職員だった。

「他の避難所では、やはり家族単位でかたまって窮状を訴えるケースが多いときいています。ここは違う。皆が家から食料を持ち寄って、それをすべての人が分け合うのです」

 もちろん電気も水道もガスもない。真っ暗な夜には氷点下まで冷え込む。それでも人々の心に温かい火が灯っている。

 雰囲気作りに一役買っているのが、「社長」と呼ばれる今野雄夫さん(56歳)。地元名物「かき飴(牡蠣のエキスが入った飴)」を製造する会社を経営していた。ヘドロに埋まった在庫を掘り起こし、洗って避難所に持ってきた。

「工場も壊れた。もう二度と作れん。気張って登録商標とったのに(笑)。せっかくだから持ってけ」

 そう記者に押しつける。

「もう何もない。家もない。会社もない。もない。あるのは借金だけだ(笑)」

 でも、と社長は続ける。

「俺らには命がある。せっかく生き残ったのに、下向いてちゃダメだ。さっきも『みんなで居酒屋でも始めるか』って盛り上がってたとこなんだ」

 明友館の2階には酒も置いてある。記者が訪ねた震災6日目、それを祝ってというわけでもないのだろうが、彼らは被災後、初めて酒を飲んだ。

 町長以下、行政幹部がほとんど津波にさらわれた岩手県大槌町では、役所職員で一人残った佐々木健さん(53歳)が避難所のトップとして毎朝集会を開き、岩手県庁に意見を伝えている。

「夫に死なれた若い妊婦がいたり、どこも極限状態。でも誰かが指揮をとるしかありません」

 命があるだけ、自分は幸せだ。そう語る被災者に何人も会った。もう一つ、誰もが思っている。

 あなたが生きてさえいてくれたら---。

 暗く沈んだ避難所が、花が咲いたように明るくなる瞬間。それは、愛する人との再会劇だ。

「なんで連絡くれなかったの! もう死んじゃったかもしれないって・・・。この子を抱いて」

 岩手県大船渡市の盛小学校。生まれたばかりの赤ん坊を、母親がおじいちゃんに抱かせる。祖父の目からとめどなく涙が流れる。

 生まれたのは地震のわずか2日前。退院を待ちきれなかったTさん(62歳)は、11日、県立大船渡病院に孫の顔を見に行った。

 地震に襲われたのはちょうどその時だった。泣きわめく娘と孫に覆い被さる。ようやく揺れが収まると、院内に津波を報せるアナウンスが流れた。

「その瞬間、自宅にいる妻と幼稚園にいる上の孫のことが心配になった。娘に『病院は安全だから、ここにいなさい。お父さんは家に帰ってお兄ちゃん(上の孫)を保護する』と伝え、なかば放置するような格好で病院を去ったのです」

 自宅に戻る途中、津波に行く手を阻まれ、を捨てて逃げた。娘は行方不明になったTさんを「死んだ」と思っていた。

 盛小学校の避難所には新生児室がある、という情報を知ったTさんは這うように小学校を訪ねた。そして最愛の娘と孫に再会した。

 妻と上の孫は無事だったが、実は娘の姉、つまりTさんのもう一人の娘は、いまだ行方不明。孫との再会の直後、Tさんは「最悪のケースも考えている」と表情を曇らせた。


http://gendai.ismedia.jp/articles/print/2322


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tag: 津波 生還 スクラップ 現代ビジネス 子供 親子 避難所

4歳女児 津波に流されながらも助かる

4歳女児 津波に流されながらも助かる

宮城県南三陸町で、津波に流されながら自宅裏の杉林にひっかかり、奇跡的に助かった4歳の女児がいた。
一緒に流された祖母らは同じ杉林で亡くなっていた。女児の両親は「立派に育てることが供養になる」と心に決めている。
女児は同町戸倉の自衛官、星修さん(40)、みつえさん(43)夫婦の次女悠華(はるか)ちゃん。
大震災が起きた時、悠華ちゃんはみつえさんの母ちよさん(75)、祖父の義妹にあたるももよさん(87)と3人で自宅にいた。
同県登米市内に出かけていた夫婦は地震後、約25キロの道のりを、車を走らせ引き返すと、
自宅は跡形もなくなり、辺りにはがれきが積み上がっていた。
「悠華、ばあちゃん。どこにいんのや」。みつえさんは悠華ちゃんらの名を何度も叫び続けた。
約15分後だった。「赤ちゃんいたよー」。家の裏の杉林から男性の大声がした。「ママ!」。
声のする方向へ向かうと、作業服の若い男性が悠華ちゃんを抱きかかえているのが見えた。
津波の襲来から1時間以上がたっていた。悠華ちゃんは全身ずぶぬれで、杉の葉だらけ。
鼻や口、耳にも津波の水が入っていた。体は冷たく、足は動かなかった。
「ママだよ。もう大丈夫だよ」と呼びかけると、悠華ちゃんは「うん」と力なくまぶたを閉じた。
 連れていった登米市の診療所で低体温症と診断された。体をふいて湯たんぽで温めると、
緊張が解けたのか、せきを切ったように泣きじゃくった。
その後、一家は登米市内の修さんの実家に身を寄せた。悠華ちゃんは数日間、黒い下痢が続いた。
食欲も出て少しずつ元気になってきているが、夕方薄暗くなると泣きじゃくるようになった。
みつえさんは「今までになかったこと。津波を思い出すのでは」と話す。
地震の翌日、同じ杉林で、ちよさんと、ももよさんが遺体で見つかった。
みつえさんには、2人が悠華ちゃんを守ってくれたようにも思える。
「子どもを立派に育てなければ」。みつえさんは、不安そうに足にまとわりついてきた悠華ちゃんを強く抱きしめた。

http://mainichi.jp/select/today/news/20110403k0000m040076000c.html


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