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「その時」が来たら:津波に備える/上 住民 /宮崎

 ◇歩いて避難路点検 高齢者の介助など課題も
 「ここは標高何メートル?」「高齢者も介助があれば登れるだろうか」

 水中観光船の発着場として知られる日南市の外浦港。港のそばに街並みが広がる外浦地区の自治会長、山下健一さん(69)は6月下旬、梅雨明け直後の強い日差しの下、市南郷支所の職員、市消防本部員とともに避難経路や避難所を点検し、新たに避難できそうな場所を探し歩いていた。急斜面を登り切り、墓地や裏山まで見て回ること1時間。噴き出す汗を浮かべた顔は曇っていた。「『地震が起きたら高台に逃げる』に尽きる。だけど、高齢者が多いこの地区では簡単じゃない」。

 総延長112キロの海岸線を有する日南市。東日本大震災の津波は、想定を超える規模で海岸沿いの集落を飲み込んだ。市は直後から沿岸の指定避難所43カ所を中心に見直しを始めた。あの規模の巨大津波が来たら、避難が現実的に間に合わない場所もあるためだ。

 外浦地区は住民約1100人の4割が65歳以上の高齢者だ。日中は消防団員も仕事に出て避難を手助けしてくれる人手は少ない。一方、夜は真っ暗で足元が暗く逃げづらい。地形的な理由でラジオが聞きづらく、津波情報を得にくい。

 山下会長は「いざというとき、住民は動けない」と危機感を募らせる。

   ◇  ◇

 「細島港も大変なことになる」

 約2200人が暮らす日向市細島地区9区長会理事長の吉野正晃さん(71)は東日本大震災の津波映像が今も頭から離れない。

 日向市の物流拠点・細島港は、年間貨物約380万トンを扱う工業港。吉野さんが暮らすのは、南側にある古くからの商業港そばの集落だ。

 場所柄、住民の危機意識は高かった。自主防災組織を作り、毎年のように防災訓練に取り組んだ。が、炊き出し訓練の会場だった市漁協広場の標高はわずか約2メートル。巨大津波に襲われたらひとたまりもない。「何のための訓練だったのか」。吉野さんのショックは大きかった。

 4月の住民総会では、防災無線の増設や夜間照明の整備を求める声が相次いだ。意見をまとめて提出した市への要望書には、集落背後の高台へつなぐ急斜面の避難路整備も盛り込んだ。地区を調査した宮崎大の村上啓介准教授(海岸工学)のシミュレーションは、避難路があれば、数分の差で逃げ遅れるはずの約150人の避難が可能、とはじき出した。

 吉野さんは今、自ら地区を歩き、防災マップにこれまで記載していなかった標高を書き加えている。「細島小の南側の高台は約15メートル。港の様子がよく分かる」。9月には津波からの避難訓練を予定している。

   ◇  ◇

 県によると、日向灘地震は30年以内にマグニチュード7・1前後の地震が70~80%の確率で起こるという。3・11から約4カ月。「その時」に向けた備えは、どう進んでいるのか。現場から報告する。


http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20110708ddlk45040535000c.html


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tag: 津波 対策 宮崎 日向灘

3・11それから 岩手・陸前高田 「そば屋」再建

 ◇これまで
 東日本大震災で岩手県陸前高田市の人気そば店「やぶ屋」が流され、店主の及川信雄さん(70)が亡くなった。結婚から45年間、ともに店を支えてきた妻従子さんは、悲しみに暮れながらも「店を続けるのをお父さんは望んでいるはずだ」と心に誓う。3代目の長男雄一さんも、店の再建に向けて動き出した。

==============

 ◇父の味守る、3代目の覚悟
 粉だらけの白い手でゆでたてのそばを何度も口に運んだ。7月4日。「やぶ屋」の3代目、及川雄一さん(43)は、車で片道3時間の道のりを飛ばし、仙台市内のメーカーに製麺機を探しに来ていた。実際に麺を試作して味を吟味。小麦粉とそば粉の割合にこだわった。津波に流された製麺機では作れなかった「二・八」のそばができる。「買いたい。でも被災者には高いなあ」。腕を組み、銀色に輝く製麺機を見つめた。

 夜、雄一さんは妻子と4人で暮らす仮設住宅に母従子(よりこ)さん(68)といとこを呼んだ。6畳の居間で肩を寄せ合い、ちゃぶ台の麺にはしを伸ばす。「時間がたつと麺が切れるなあ」「三・七にしたらどう」。結局、そばの出来に満足はできなかった。だが、震災後に初めて打つことができた麺を一家で囲み、これからを話し合えた喜びはひとしおだった。

 陸前高田市は中心市街地が壊滅し、商店主たちは仮設店舗での再起を目指す。だが国の負担で設置できるプレハブ店舗の建設手続きは滞り、やぶ屋の開店も早くても秋。それまではアルバイトで食いつなぎ、何とか再起にこぎ着けるつもりだ。

 「震災で目が覚めたんで」。ずっと3代目の壁に直面していた。

 大学中退後、何となく継いだ店だったが父譲りの職人肌で、次第に仕事に打ち込むようになる。「天ぷらとつゆの評判ばかりを聞くなあ」。客の要望が強い黒のそば粉に変えてはどうかと、信雄さんに相談したが「白でいい」と一蹴された。

 物心がついたときには店に行列ができ、相談相手も、味を決めるのも、客の評価を受けるのも、すべて父。「やぶ屋の看板はあるけど、僕のものじゃないな」と感じていた。

 そんなとき震災に遭う。翌朝、店も父も失い、逃げ込んだ避難所でぼうぜんとしていた。「何やってんの。寝てないで行ってきなさい」。保育園に通う2人の子どもを抱え不安なはずの妻早苗さん(39)に一喝された。消防団活動に出かけた。

 市街地に残された遺体をがれきから拾ったドアに載せて収容した。リュックに大量の乾パンを詰め込んだまま力尽きた高齢女性。波にのまれた市民会館の一室では同級生や知人が折り重なっていた。「もう自分の理解を超えていました」

 黙々と亡きがらを運ぶ日々が1カ月以上続いた。妻と娘、両親を失いながらも、一日も休まない後輩がいた。家族が見つかると安置所に向かい、また現場に戻ってくる。愚痴も言わず、仲間の前では涙も見せず、持ち前の明るさを見せた。

 「人間ってすごい。家や店は何とかなるじゃないか。おれも負けたくはない」。土壇場で見せる、人間の強さに勇気をもらった。

 大型連休中、朝市に誘われた。「同じ味が出せるだろうか」。不安で尻込みしていた。

 朝市の前夜、近くの自動車学校の食堂を借り、店自慢の甘めのつゆを仕込んだ。計量器を兼ねていた鍋も、ひしゃくも同じ寸法のものがない。従子さんと何度も味を確かめた。

 「変わらない味だね」。そばを食べた常連客が声をかけてくれた。客も、自分の舌もやぶ屋の味を覚えていた。看板を背負う覚悟ができた。

 夕刻、弁当配達のアルバイトから帰り、子どもを仮設住宅の脇にある砂山まで遊びに連れて行った。早苗さんは夕飯の支度をしている。震災で妻子は無事だった。たわいのない日々があることに喜びを感じながら「自分が頑張らないと」と思う。

 「これを機に少し好きにやろうと思う。僕の代で『そばもうまくなったべっちゃ』って言ってもらえるように」【竹内良和】

http://mainichi.jp/select/wadai/kizuna/news/20110718ddm041040106000c.html




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tag: 復興 再建 陸前高田

市議会が「津波だ!みんな逃げよう宣言」を可決

 三重県鳥羽市議会は27日の本会議で、市民や観光客に「津波からすぐ逃げる」ことを意識するよう働きかける「津波だ!みんな逃げよう宣言」制定案を議員提案し、全会一致で可決した。


 宣言は、津波から命を守るため、自分で守る「自助」を第一に、地域を守る「共助」、市が市民の安全を確保する「公助」に努めることを基本方針とした。

 その上で「すぐに近くの高台に逃げる」(市民)、「観光客や従業員の安全確保に努める」(事業者)、「避難に伴うあらゆる手段を的確、迅速に実施」(市)をそれぞれの責務とし、「市民みんながみんなを助ける態勢づくりに努める」ことを盛り込んだ。

 木田久主一市長は「東日本大震災の教訓を生かして、市民が『すぐに逃げる』ことを自覚するよう、あらゆる機会にPRしたい」と述べた。

(2011年6月28日23時47分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110628-OYT1T00513.htm

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