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新潟県中越地震 災害体験に学ぶ ~妊婦や乳幼児の保護者に伝えたいこと

量が多いため、ソースをプリントして閲覧したほうが良い
http://blog.canpan.info/diversityjapan/img/154/taikendan_all.pdf

当ブログにはいくつか抜粋して掲載

◆妊娠中
(伝えたいこと)妊娠中に地震が起こって避難場所の体育館で避難していたけれど、大勢の人たちとずっと一緒でストレスがたまり、食欲がなくなって、眠れなくなって、2 日しかそこにいられなかった。危険とわかっていても家にいた方が落ち着いた。

◆妊娠 10 か月
(伝えたいこと)毛布をぐるぐるまきにして眠った。とにかく寒さを防ぐ用具が必要だった。携帯電話は絶対必要。地震以来、毎日充電している。ガソリンは半分くらいになったら給油。これも地震のとき、車中泊の時、暖めるためにしばらくエンジンをつけていたため、減りが早かった。
(気づいたこと)本当に必要なものだけは、頭にいつも入れておく(子どものおむつ、保温グッズを持っていくこと)。
(落ち着いたとき)臨月のため、地元の病院で産むことができなくなり、他県の病院へ行くことになり、予約がとれたときに一番落ち着いた。
(今心がけていること)寝る前に持って逃げるものを、あれとこれと・・・と頭でイメージするようになった。

◆1歳・妊娠2か月
(伝えたいこと)近くに人がいたら、どうすればよいか聞いていた。的確に指示を出してくれる人が重要と思った。どんな状況でも、パニックにならないよう、「大丈夫、大丈夫」と言い聞かせ、深呼吸して落ち着くよう、心がけた。外で 2 日間過ごしたので(夜間車中泊)、近所の人が持ってきた毛布がとても助かった。外での食事は、発電器で料理し、冷凍食品を主に調理した。被災地で車の中できくラジオは、重要だった。避難所、仮設でのボランティアの方々、医療団の方には、いつも元気づけてもらった。
(苦労したこと)山間地だったので、外の電気が消え、真っ暗で足元すら見えない感じ。また、震災後すぐ携帯が使えなかったので、家族へ連絡がとれず困った。
(気づいたこと)沢山の方々に助けてもらったおかげで、ここまで頑張れた。被災地だと家へ戻れないことが多いので、普段普通に使っているものがなくて困った(衣類、タオル等)。避難所での生活を2か月ほどしたが、妊娠中ということもあり、家族6人で、6畳一間を貸してもらえたが、周りへの気づかいや、家族への気づかいで、精神的にゆっくりとできなかった。仮設住宅でも、職場、保育園まで離れてしまったこともあり、環境が変わり落ち着かなかった。


◆4か月
(伝えたいこと)当時、私は母乳だけで育てていたので不便なく過ごせた。ミルクだとお湯がないと本当に困る。日頃からお湯だけでも準備しておいた方がいい。おむつや子どもの食べる物も少し多めに買い置きしておく。特に避難所に行かなければならなくなった場合、離乳食を手に入れるのは難しいと思う。湯沸しポットは電動でお湯が出るタイプは停電になると使えない!秋でも車の中でエンジンをかけずに、夜を明かすのはとても寒い。子どもには山のように上着や毛布をかけていた。
(気づいたこと)社宅に住んでいたので友達と助け合えて心強かった(どの家も夫は仕事に行き、女・子どもしかいなかった)。停電になると信号も消えるし、町の中が真暗で、家が壊れていなくても家の中では過ごせない。

◆2 歳・7か月
(伝えたいこと)地震の際、とりあえず子どもだけを連れて屋外へと避難したが、食べるもの、夜間の寒さなど、やはり防災グッズをそろえておけばよかった。当日の夜の屋外で眠るのは、とにかく寒くてつらかった。どこの誰かもわからない人が、子どもたちにおにぎりをくれたり、布団を貸してくれたことは、本当にうれしかった。
(子どもの変化)子どもの様子がおかしくなり(チック様の症状)、1か月程、実家に避難、その後少しずつ落ち着いてきた。

◆4歳・2歳・7か月
(うれしかったこと)大変な中でも、子どもの明るさに励まされ、支援をしてくれている方々への感謝を子どもたちと共有できたこと。
(苦しかったこと)おっぱいが出なくなり、授乳する場所もなかった。夜中、人の迷惑にならないように、ほ乳びんもよく洗えず、一晩で何回もミルクをやるのが大変。心と体両方とも、かなりストレスがたまった。

◆4か月
(伝えたいこと)私と4ヶ月になる乳児 2 人きりだったので、子どもを守るので必死だった、外に出た方がいいのか、家が安全か考えたり、外に出るには何を持っていこうかと考えたりしていた。でも、準備するには、子どもから離れなければできず、もしその時に・・・と思うと、そのまま時が流れるのを待つだけだった。やがて夫が帰宅し、少しほっとした。となりに消防署があり、開放していただいて、そこに避難した。近所の方々も大勢いて、言葉をかわしたこともなかったが、子どもに毛布を貸してくれたり、ゴザをしいて座らせてくれたりしたことが嬉しかった。
(気づいたこと)ライフラインが復旧しないと、小さい子は特に困る。避難所で生活する場合、大人はいいが、乳児はお風呂に入れられないと大変。紙おむつなど衛生面で気を使う。
(苦労したこと)落ち着くまでは、子どもの側から離れられなかった。トイレや風呂もゆっくりしていられなかった。私自身、少しでも揺れると、「また」と思い、ビクビクして生活していた。子どもも神経質になり、ぐっすり眠れなかったようだ。

◆1歳7か月・1か月
(伝えたいこと)子ども(1 歳7か月)が余震におびえ、風で家がきしむだけでも、大泣きする時期があった。夜も寝つきが悪くなり、電気を消すのも嫌がったので、お気に入りのビデオ、DVD、CDをかけながら、眠らせることが多かった。自分自身も産後1か月だったので、疲れがたまっていたが、リラックスすることを心がけ、水分を多くとっていたので、母乳が止まらず、大変助かった。
(やっておけばよかったこと)「家具の固定」これに尽きる。

◆2歳
(伝えたいこと)実家も自宅も一番被害が大きかった地区だった。町内の実家に泊まりに行っていたので、同居の家族と離れて暮らすことになってしまい、また、実母が仕事のため、地域の雑用や実家の切り盛りをすることになった。勤め先は被害の少なかった地区にあり、出社を迫られたが、小さい子どもを預けて仕事のできる状態ではなかった。住んでいる町や他市町村に保育をお願いしたが、対応できないと断られたと説明しても、会社の対応が冷たかった。それでつい、子どもにもやつあたりしそうになって、自分が嫌になった。
(気づいたこと)自分も含めて、人の品性が出ること。
(子どもの変化)相対的に大人びた。

◆4歳・2歳
(伝えたいこと)小さい子どもがいる場合は、衛生面を考えると、できるだけ早く避難したほうがよいと思う。水が出ないとき、手を拭くなど、おしりナップや、ぬれティッシュが役にたった。また、水筒にお湯を入れてもらい、温かいコーヒーなど飲めた。おむつを買いだめしておいたのでよかった。カセットコンロがあるとよかった(寒かったので)。車庫の車が出せず、近所の人に一晩車の中に入れてもらえたので、子どもたちが寒さから逃れられた。職場も避難所となり、人手不足だったが、子どもの面倒も見てもらえないので、東京へ避難したが、デパート等場所がわからず、欲しい物が買えなかった時、友達が送ってくれた服やベビーカーなどがとても嬉しかった。
(事前にやっておけばよかったこと)車の出し方がわからなかったので、自動シャッターを手動に切り替える手順を知っておけばよかった。


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tag: 地震 生還 新潟 親子 子供 赤ちゃん 妊婦

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